au、「データお預かり」アプリに「パスワード管理機能の提供を開始

KDDIおよび沖縄セルラー電話は、3月7日「データお預かり」アプリを更新し、「パスワード管理機能」の提供を開始しました。

「データお預かり」アプリは、アドレス帳、写真や動画などをauのサーバーにバックアップして預かるサービスです。

利用には、au IDが必要で、一般のユーザは1GBまで、「auスマートパス」または「auスマートパスプレミアム」契約者は50GBまで利用可能です。

今回追加の「パスワード管理機能」は、「データお預かり」アプリからアプリやウェブサイトのログインに使用するID、パスワードを登録し、保存しておけます。

保存したID、パスワードは、アプリでログインする際にID、パスワードを簡単に入力が出来ます。(Android™ 8.0以上またはiOS 12以上が対象)

また、au ID認証や生体認証で安全に管理でき、同じau IDを利用している端末で使用可能となります。(利用可能な端末はAndroid™ 5.0以上またはTouch IDもしくは Face IDを搭載したiOS 9以上の端末)

au IDが必要なため、auユーザーのみの利用となりますが、主要サービスの登録が可能ですので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

「データお預かり」アプリの「パスワード管理機能」を提供開始:auリリース

データお預かり:au サービス・機能

パスワード情報管理の詳細説明は、上記ページ内の「預けられるデータの種類」の注記「パスワード情報の管理についてはこちら」から確認してください。