Windowsの5月の月例更新プログラムリリース

Microsoftは5月15日、5月の月例セキュリティ更新プログラムを公開しました。

対象は以下の製品です。
・Adobe Flash Player
・Internet Explorer
・Microsoft Edge
・Microsoft Windows
・Microsoft Office、Microsoft Office Servers および Web Apps
・Team Foundation Server
・Visual Studio
・Azure DevOps Server
・SQL Server
・.NET Framework
・.NET Core
・ASP.NET Core
・ChakraCore
・Online Services
・Azure
・NuGet
・Skype for Android

Windows,Windows Server,Internet Explore,Office,ChakraCore,Adobe Flash Playerには緊急レベルの修正、その他には重要レベルの修正となっています。


また、脆弱性「CVE-2019-0683:Active Directory の特権の昇格の脆弱性」について、WindowsOS向けのセキュリティ更新プログラムをリリースしました。

即時適用が望ましいですが、環境による不具合もあり得るため、テストの上の導入をするようにしてください。

2019 年 5 月のセキュリティ更新プログラム (月例)