「ヤマダウエブコム・ヤマダモール」への不正アクセスで個人情報流出【5/30追記】

株式会社 ヤマダ電機は5月29日、「ヤマダウエブコム・ヤマダモール」へ第三者による不正アクセスを受けて、一部のクレジットカード情報が流出したと発表しました。

対象は、2019年3月18日~2019年4月26日の期間に「ヤマダウエブコム・ヤマダモール」で新規クレジットカード登録、及びクレジットカード登録の変更をされたお客様のクレジットカード情報が流出した可能性があるとのことです。
【流出した可能性のある情報】
・クレジットカード番号
・有効期限
・セキュリティコード

対象は限定的ですが、万一のためにサイトにクレジットカード情報を登録されている方は、カード請求項目の確認をしてみてください。

また、改ざん箇所がペイメントアプリケーション(カード情報登録部分)のみとのことで、他の情報の流出はないと思われます。

私は「ヤマダウエブコム・ヤマダモール」は利用していませんでしたが、ヤマダ電機はよく利用しますので、セキュリティ対策の強化を行って頂きたいと思います。

詳細は、ヤマダ電機のニュースリリース(下記リンク)を確認してください。

弊社が運営する「ヤマダウエブコム・ヤマダモール」への不正アクセスによる個人情報流出に関するお詫びとお知らせ : ヤマダ電機

【5月30日追記】

セキュリティコードの漏洩について誤解がおきているようで、yahooニュースにITジャーナリスト 篠原修司氏が解説記事を書いていますので、リンクを追加します。

しかし、そもそもあってはならない事態なので、ヤマダ電機には対策の徹底をお願いしたいと思います。

ヤマダ電機のクレジットカード情報流出事件、「セキュリティコードを保存」の誤解広がる : Yahooから ITジャーナリスト 篠原修司氏