Windows 月例セキュリティ更新プログラム公開

Microsoftは6月12日(日本時間)、6月の月例セキュリティ更新プログラムを公開しました。

対象は、
・Internet Explorer
・Microsoft Edge
・Microsoft Windows
・Microsoft Office、Microsoft Office Servers および Web Apps
・Adobe Flash Player
・ChakraCore
・Skype for Business および Microsoft Lync
・Microsoft Exchange Server
・Azure
となり、各製品の最大深刻度及び最も大きな影響は以下になります。
Windows 10 : 緊急(リモートでコードが実行される)
WindowsServer 2019,2016 : 緊急(リモートでコードが実行される)
Windows8.1,Windows 7,WindowsServer 2012,2008 : 緊急(リモートでコードが実行される)
Internet Explorer : 緊急(リモートでコードが実行される)
Microsoft Office 関連のソフトウェア : 重要(リモートでコードが実行される)
Microsoft SharePoint 関連のソフトウェア : 重要(リモートでコードが実行される)
Azure DevOps Server 2019 : 重要(なりすまし)
ChakraCore : 緊急(リモートでコードが実行される)
Adobe Flash Player : 緊急(リモートでコードが実行される)

Windows10 May 2019 Update(1903)は初めての月例セキュリティ更新プログラムになります。
また、May 2019 UpdateにアップデートしたPCでは、更新プログラムの適用を後にすることが出来るようになっています。

今回も多数の脆弱性の修正が行われていますので、適用をするようにしてください。

2019 年 6 月のセキュリティ更新プログラム (月例) : Microsoft