Windows カーネルに脆弱性。既に対処済み。

Microsoftは8月6日(アメリカ時間)、Windowsカーネルに情報漏洩の脆弱性が存在することを発表しました。
特定のCPUが投機的にメモリにアクセスする場合に情報漏えいの脆弱性が存在し、攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合信頼境界を越えて特権データを読み取る可能性があるとのことです。

この脆弱性については、7月9日公開のセキュリティ更新プログラムで対処していますので、更新プログラムを適用するようにしてください。

CVE-2019-1125 | Windows Kernel Information Disclosure Vulnerability : Microsoft