Windows 11月の月例セキュリティ更新プログラム公開

Microsoftは11月13日(日本時間)、11月の月例セキュリティ更新プログラムを公開しました。

対象は、
・Microsoft Windows
・Internet Explorer
・Microsoft Edge (EdgeHTML-based)
・ChakraCore
・Microsoft Office、Microsoft Office Servers および Web Apps
・Open Source Software
・Microsoft Exchange Server
・Visual Studio
・Azure Stack
となり、各製品の最大深刻度及び最も大きな影響は以下になります。

Windows 10 : 緊急(リモートでコードが実行される)
WindowsServer 2019,2016 : 緊急(リモートでコードが実行される)
Windows8.1,Windows 7,WindowsServer 2012,2008 : 緊急(リモートでコードが実行される)
Internet Explorer : 緊急(リモートでコードが実行される)
Microsoft Office 関連のソフトウェア : 重要(リモートでコードが実行される)
Microsoft SharePoint 関連のソフトウェア : 重要(情報漏えい)
Visual Studio : 重要(特権の昇格)
Microsoft Exchange Server : 緊急(リモートでコードが実行される)
ChakraCore : 緊急(リモートでコードが実行される)
Azure Stack : 重要(なりすまし)

多くの脆弱性が修正されていますので、できるだけ早く適用するようにしてください。

2019 年 11 月のセキュリティ更新プログラム (月例) : Microsoft Security Response Center

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